2009年12月31日

撃ち収め


12月12日に千葉UNIONに撃ち収めに行ってきました。
70名くらい集まったらしいですね。小雨降ってたのに。中止だとは欠片も思ってねぇジャンキーどもばかりです。

今回の装備は56式チェストリグとベルトにユーティリティポーチとTAC-Tの100rdSAWポーチのみの軽装です。
ヘッドギアは先日買ったJACKPYKE製ブーニーハットとOD色のキラーキャップもどき(Coca-Cola社製)を持って行きました。

銃はAK47SとイサカM37ライアットをメインにCYMAのミニ電動をサイドアームに持って行きました。0.12g弾を使うと20mは飛ぶので使えないこともありません。弾速は非常にアレですけど。


今回のガンラック。
他のゲームだとあまりお目にかかれない獲物が……。
KTW製三八式歩兵銃(着剣)、M41Aパルスライフル、戦民思想謹製M1バズーカ。
それ以外だと……

CAW ミニガン。
撃たせてもらいましたが楽しいですね。重いけど。私はこんなのを持って戦うのは無理ですけど。


そして今回も移動式源文図書館が展開していました。実は読んだことなかったのですよね。1ゲーム参加せずにCat Shit Oneを読んでました。


二次戦サバゲ「降下用意!」のりゅうさんです。
これはゲームが始まる前の試射を撮影しましたが、ゲーム中もこれを抱えて走っていました。思ったよりも大型の武器です。
興味を持たれた方は戦民思想までどうぞ。


ん?


さてさて、本年の更新はこれにて終了です。
来年も適当な更新頻度でやっていこうとおもいます。ありがとうございました。


LinkにSweet Bananaを追加。  

Posted by ろす  at 23:31Comments(0)TrackBack(0)T2c

2009年12月11日

JACKPYKE製ブーニーハット(SmokeyBranch)

約一ヶ月ぶりの更新です。
更新してない間もこられていたお客様、ご足労をおかけしました。

なぜここ一ヶ月の更新が止まってたかというと、11月の頭にあったゲームのおかげで燃え尽きてました。
ゲームが近づかないとパーツを買ったりしない私にとってカスタムの記事なんぞ、すぐにネタが尽きてしまいます。
かといってミリブロなので、今日は何を食べた。などという記事は書けません。
いったん燃え尽きてしまったので、何か作ろうにも燃焼しなかったのですよねー。
そしたらPC壊れるし……。復旧はしましたがね。

さてさて、こんなこと書いててもしょうがないのでお話を進めましょう。

普段のゲームですとタイガーストライプのブーニーをかぶっています。
最近はキラーキャップのようなベースボールキャップが流行みたいですが、ゴーグルと干渉するのであまりしません。
PMC系の装備をしている人でコヨーテタンというかベージュ系のキラーキャップをかぶっている人がいますが、うまく隠れてるつもりでしょうが、キャップが目立って台無しな人が見受けられますね。なんでODとかRG、MCみたいな目立たなそうな色のにしないんですかねぇ。カッコいいとは思いますが、70年代と90年代を行ったり来たりしている私には理解できません。

今回購入したのはイギリスのJACK PYKE製SmokeyBranchパターンのブーニーハットです。お店は新宿のTAYLOR&STONERさんです。

画像だけ見るとタイガーに似てる気がします。
おなじみの米軍タイプのブーニーと比べて、つばが広く両側面につばを折りたたんだ際にロックするボタンがついています。
上の画像は折りたたんだ状態ですね。ウエスタンハットみたいなラインがいいと思いませんか?

広げるとこんな感じです。
比較対象がないと大きさがわかりにくいと思うので、普段使っているタイガーのブーニーと比較してみました。

一回りくらい大きいのかな。
並べるとパターンが違うのがわかりますね。結構大柄なので目立つかもしれませんが、SmokeyBranchはタイガーよりも目立ちにくいと思いますので大丈夫かと。まぁ、立ち回りでどうとでもなるでしょうしね。

側面にはメーカーロゴとパターン名がそれぞれ刺繍と印刷されています。
ロゴ的にわかるかもしれませんが、この帽子は軍用ではなくアウトドア用のものです。渓流に釣りに行くときにかぶるのにもいいかもしれませんね。最近行ってねぇなぁ。

ひっくり返すとこんな感じです。
ベージュっぽい部分はタオル地で、汗を吸い取ってくれます。かぶった感じもソフトです。

今回購入したSmokeyBranch以外にも英国外ではどうよ? なEnglishOakパターンもありました。迷彩効果はわかりませんが、こちらも素敵でした。
TAYLOR&STONERさんにはHPに載ってない商品もあるので新宿のエチゴヤに行くついでに寄ってみるといいと思います。もちろんTAYLOR&STONERさんにだけ行くのも有りですが。


ついでに寄った新宿エチゴヤでエクセルの0.12gバイオ弾を購入してみました。
これを使うとボーイズが鬼になると聞いたのですが、ボーイズは持ってないので中華ミニ電動に使いたいと思います。

1200発で定価500円(エチゴヤでは420円)はバイオ弾としては安いですね。
10歳以上向け用の弾だから安くしなきゃ買ってもらえないからでしょうけど、メーカーも大変ですねぇ。
ま、購入者のほとんどは大人気ない大人でしょうけどね。

それじゃ、今回はこの辺で。ノシ  
タグ :装備紹介

Posted by ろす  at 08:36Comments(2)TrackBack(0)装備

2009年11月03日

でざーと・うおーりあー PPK/S

久しぶりにというかほぼ初めて全力でサバゲをやったのですが・・・・・・足にきてます。
毎ゲーム全力疾走は無茶だったようです。あと俺色白いなぁ。

ところで急に寒くなってきました。そろそろコートの時期ですね。
皆様も風邪などひかれないようにご注意ください。

さてさて、本題です。
ずいぶん前のブラックホールにて3000円で購入したマルゼンのワルサーPPK/S(旧型ブローバック)を2年位前にたくてぃこうな感じに改造したのですが、1度使ってから使ってなかったので再改造してみようかと。
PPK/Sはアメリカの銃規制に合わせて大型化されたPPKなので上の画像の銃の少し大きいやつだと思ってください。ま、ここを見る人はどんなものか知ってるでしょうが。


完成品はこんな感じになりました。
以下、作業工程です。


前回行った改造は
・ フロントセレーションの追加
・ フィンガーレストの追加
・ スライド上部にマグナポートを追加
・ トリガーガード前部にレイルを追加(もげた)
です。
今回はフロントセレーションの除去、研磨、再塗装を行います。

まずは、機関部を取り外しフロントセレーションにパテを盛ります。今回使用するのはGSIクレオスのMr.ホワイトパテです。
少しはみ出すくらいに盛ってやります。はみ出てる分は後で削ればいいので気にせず盛ります。

盛り終わりましたら、充分に乾燥させてやります。乾燥が不十分だと削る時に歪んだりもげます。

充分に乾燥させたら削ります。
鉛筆をナイフで削るような感じにデザインナイフでシャカシャカ削ってやります。
次に刃をスライドに垂直に当て、削り、スライドとパテの部分が平面になるようにします。
平面になったかなーと思ったら#400の耐水ペーパーで水磨ぎして面出しをします。
あまりやるとただでさえ薄い刻印が消えるので適当な所で切り上げ#1000の耐水ペーパーで仕上げの水磨ぎをします。

隙間に入った削り滓などを洗い流したら水分を充分に飛ばし、乾燥させます。

表面を素手で触らないようにしながら割り箸かなんかに固定しサフを吹きます。

薄く数回に分けて吹いてやります。スライド前部に見えるポツポツはパテが入りきらなかった部分です。今回は時間が無かったので無視しました。見た目が悪くなるので本当は埋めたほうがいいです。
サフが乾燥したら塗装します。今回使用したのはSIG SG550カービンにも使用した東急ハンズのサンドカラーです。実にいい色で容量も多く値段も安めなのでオススメです。
塗る際はサフと同じく薄く数回に分けて塗ります。そうするとムラや厚ぼったくなりにくいです。
塗り終わったらつや消しクリアを吹いて表面をコートします。

グリップパネルも同様にサフを吹いてから塗装しましたが、色はタミヤカラーのリノリウム甲板色を使用しました。本当はNATOブラウンの予定でしたが空でした。
塗装後、つや消しクリアを吹き表面をコートしてやります。

フレームに組み込むとこんな感じになります。
マルゼンPPK/Sのグリップパネルは元々ブラックなのですが、ブラウンにするとちょっと違った感じに見えますね。スライドが着いてないので画像からはなんともいえないと思いますがw

さて、スライドも塗装し終わり充分に乾燥させたので、機関部を組込み、グリスを塗ってからフレームに組みます。

やめておけばよかったなーと思いつつもこれはこれでいいんじゃないかなと思います。フレームもサンドカラーにしたら本当にデザートウォーリアーだわw

このPPK/Sは旧型という事で性能は微妙と考えておられると思いますが、スライドが軽く、機関部も重たくないのでマルイやWAのようにバッキャンバッキャンと激しくはありませんが実に快調にブローバックします。ブローバック式ではありますが、音が低いのでよほど近距離じゃなければ気づかれにくいです。
飛距離も固定ホップ搭載でヌルっと20m以上飛びます。小型ハンドガンでここまで飛べば充分です。

ただ、PPK/Sは銀ダンで出たこともあってフィールドに持っていくと「それ銀ダン?」と聞かれます。違います。
現在はリニューアル版が出ています。シリンダーとピストンのボアアップやサイトの大型化などされています。小型オートといいますとKSCのSIGやWAのM84、タナカのコルト ガバメント.380オ-ト、マルイのデトニクスなどがありますが、軽い部類じゃないかと。
インドア戦でのバックアップ用やサイドアームが欲しいけど普通のガスブロは重いし、一部の人以外は連射のきかないエアコキじゃ心もとないって人にはPPK/Sはオススメです。後は007が好きな人にもオススメですよ。最近はP99らしいですけどね。

次回は・・・なにやろう。  

Posted by ろす  at 04:14Comments(0)TrackBack(0)ラボ?

2009年10月26日

古いHサスペンダーをMOLLE対応にしてみよう。

今回は旧式のHサスペンダーを改造してMOLLE対応にしてみようという企画です。

更新が遅かったのは、プラモ作りに熱中してたからです。
ま、それも後日なんか書きますかね。

ちなみに物はタミヤのハンヴィー。

さてさて、ここから本編。
上にも書きましたが、今回は旧式のHサスペンダーを改造してMOLLE対応にしてみようという企画です

使用するサスペンダーはM1967 MLCEのサスペンダーのレプリカです。本物は勿体無いので使いません。
M1967装備はナム戦でおなじみM56/61装備の改良型でナム戦後期に使われたそうですが、74年にALICE装備が支給され始め消えていきました。
特徴はこれまでコットンだった部分をナイロンに変更し軽量化、スナップボタンを錆びやすい金属からプラスチックに変更、アムニッションポーチの開閉機構にプラスチックバックルを採用したことなどがあげられます。
ちょっと影が薄い装備ですが、現場の兵士には好評だったようです。

さてさて、まずはスリーピングバックキャリアーに連結するためのフックを外し、続いてサスペンダーをベルトに固定するためのフックとそれをサスペンダー本体に接続しているストラップを外します。
今回はMOLLE対応のベルトに取り付けるのでフックは不要です。

そこまでやるとこんな感じです。

次に、先ほど取り外したストラップの代わりに1インチ幅のウェッビングを適当な長さに切り取り付けます。
ウェッビングは新宿のTAYLOR&STONERで購入したClass2 1inch Webbingです。色はフォレージグリーンを使用しました。

なんで取り外したストラップを再利用しなかったかというと、ペラペラだったのですよ。それはもう再利用を戸惑うレベルで。

今回は簡単にMOLLE対応にというのがテーマなので縫いません。ですので、Tri glideを使いウェッビングの長さを調整するようにしました。
ベルトのMOLLEへの取り付けも同様です。ウェッビングをMOLLEに通し、Tri glideで留める感じです。

金属パーツを使わないのでカチャつかず、薄いですがパッドが入っているのでストラップだけのサスペンダーよりも疲れにくい利点があります。ま、その分嵩張りますがね。

次回のゲーム用に作ってはみましたが、次回のゲームはナム戦装備に変更するか迷っています。意味ねぇw
次はたぶんマルゼン PPK/S旧型の外装をいじろうかと。  

Posted by ろす  at 01:57Comments(0)TrackBack(0)ラボ?

2009年10月19日

イサカM37ストックを加工してみる。

毎日来てくれている方もいるみたいですが、更新頻度が下がってきていてすみません。
別にサボっているわけではありません。やる気が起きないだけです。

平日は(ry

wildey氏の口上を真似るのはここまで。

さてさて、注文してから1週間で届いたイサカのプラストックなのですが、どうにも気に入らない点がありました。

この部分が握ると痛いのですよ。
また、パーティングラインの処理がされていないので多少目立たなくしようかと。

まずは研磨。
#400~800までの耐水ペーパーで研磨し、表面を均します。特に上気した部分とパーティングラインは念入りに行います。

次に#80で傷をつけます。AK47のプラストックやプラハンドガードにやるウェザリングなどと同じ方法です。
傷を付けたら、表面の削り屑をきれいに落とし、黒く塗装します。

このとき普段と同じように塗装すると後で痛い目をみます。
充分乾燥させた後、#400の耐水ペーパーで表面の塗料を削り落とします。このとき、#80でつけた傷に入り込んだ塗料を削り落とし過ぎないようにしましょう。
適度に削ったら、#600~800と仕上げの水磨ぎを行います。表面の削り滓を洗い流し、乾燥させます。

こんな感じになります。ちょっと黒が残りすぎな気もしますがそのへんはご自分のお好きなようにどうぞ。

次にボールに入れた2種類のフルーチェの原液に牛乳を(ry
混線しました。
お好みの色のニスを塗るわけですが、今回はウォルナットとけやきを混合した物を塗布します。

刷毛で塗ってもいいのですが、今回は脱脂綿を使いました。
塗り→乾燥→塗り→乾燥→塗り→乾燥、という風にニスを三度塗りしました。

こんな感じですね。このままでもよいのですが、艶があって光を反射しやすいので野戦では使いにくいので上からつや消しのトップコートを噴いてやります。

こんな感じです。いい感じになりましたが、滑り止め効果のあったノーマル違い、その部分も削り取ったので滑ります。グローブをしててもすべるのでまた何か加工をしたいと思っています。

では、また。
次回はたぶんHサスを改造しようです。  

Posted by ろす  at 00:29Comments(2)TrackBack(0)ラボ?

2009年10月05日

フロントサイトを作ろう・その1


CA870にはフロントサイトがありません。
そうなると私は狙うことができないのでVSRから改造したサイトを移植しました。

同様にKTW・イサカM37ソードオフにもフロントサイトがありません。フェザーライトにはあるのよね。ビーズサイトが

さてさて、数多のサードパーティはあれどショットガン用のフロントサイトなんて出してるのはフリーダムアートくらいですが、フリーダムアートのはM3用で、でかくてごついのでソードオフにはどうよって感じです。

そうなると作るか実銃用を買ってくることになります。

とりあえず、手元にあったABS板と集光アクリルを使い作ってみました。



ちょっと大型にしてみました。
何も考えずに高さを決めたのでちゃんと狙えるか不明です。
塗装もしてなければABSとアクリルの接着もしてないのでマスキングテープで固定しています。

・ 作り方というかなんというか
まず、ABS板(1mm厚)を適当な大きさに切り、4枚重ねにして接着します。この際、ずれないようにプレスしてやります。
そのままの状態で24時間放置。
接着したABS板を任意の大きさに四角く切ります。



このままでは大きく、サイトにはならないので集光しやすくするために斜めに切ります。
切ったら微調整と面出しを兼ねて#400の耐水ペーパーで研磨します。このとき手でやると面倒なので回転研磨機を使用しました。
さてさて、ちょうどいい大きさになったら集光アクリルを載せる部分をヤスリで削り安定性をよくします。
で、アクリルを載せたら完成。

サイトを載せたまま試射してないのでなんとも言えませんし、銃に固定する部分が狭く安定性に欠け、すぐに外れてしまうので使えないでしょうね。

まぁ、こういったものも自分で作ってみると面白いですよね。

フィールドに投入するまで時間が無いので実銃用サイトを入手することはできないと思いますが面白そうなのがあったのでそのうち買ってこようと思います。

さて、次回は注文していたイサカ用のパーツが届いたので組んでみようと思います。
  

Posted by ろす  at 00:59Comments(4)TrackBack(0)ラボ?

2009年09月25日

K.T.W イサカM37ソードオフ

酷使したつもりはないがAK47Sのストック基部のネジが外れたりガタがきてたので週末にでも修理。αスペツナズのパーツがあるからストックレス化もできるが……AIMSには似合わんなw

さて、話は変わりますがCA870は機関部がジンクダイキャスト製なのでそこそこの剛性がでますが、サイズの割に重たく感じます。
特に私の運用するCA870はフロントをG&Pのバレル・フロントセット・ミディアムに交換しているのでさらに重たくなっています(ちなみにバレルとマガジンチューブよりもハンドガードが重いw)。

一方、KTWのイサカM37(製造は韓国のドンサン)は、CA870とソードオフモデルで比較すると65mm長いが重量は950gと軽い(CA870は1300g)。今までのイサカのソードオフ、ポリスモデルは固定鬼ホップでしたが最近可変ホップになったので調整が利き、さらに使いやすくなったとのことです。



買いました(・x・)。
T2cではメジャーですが、一般的にはマイナーどころの銃です。
もちろん可変ホップ仕様の新型です。
(写真で銃の台座になってるのは底が吹き飛んで使い物にならなくなったデシケーター。ちなみに昨日1台破裂して大破したので同じ物がもう1個あります。頑丈なポリカ製なんですけどねぇ。このメーカーのはだめだわw)



可変ホップはCA870と同じくイモネジで調整をするタイプです。未調整で試射しましたがまぁ当たります。暗闇で撃ったので弾道は視認できずorz トレーサー用のアダプター欲しいねぇ。wildey氏作らない?w

ソードオフされたグリップはちょっと遠め。ピストルグリップと同じ感覚で握るとトリガーが遠く、上から握りこむとちょうど良い感じですね。そうすると狙いにくいけど。
マニュアルセーフティはトリガーを引ききれなくする単純なタイプ。トリガー前方、トリガーガード横にあるレバーはコッキング済みの状態からさらにコッキングするためのロック解除レバーです。インドアなら複数装填しておいた方が気休めになりそうですね。



バレルの根元側にあるレバーで発射弾数を1-2発に変更することが出来ます。メーカーによるとまれに3発装填されることもあるそうな。



マガジンは割り箸型。46?(40かも)発装填可能ですが給弾ルートに6発残ります。
マガジン自体が長く携帯しにくく、マガジンポーチも市販されていません。ですが、戦民思想さんでマガジンキャリアを作製しているので気になった方は戦民思想へどうぞ。
一気に入れないと中でビャーってことになるそうです。
ソードオフモデルにはフロントサイトがないのでなんかつけようカナー。

実戦投入がまだなのでそこらへんのインプレはできてませんが、投入できたらその辺も書こうと思います。
とりあえずはこの辺で。

誤字脱字が多いなー。  

Posted by ろす  at 21:21Comments(0)TrackBack(0)エアガン

2009年09月23日

戦民思想謹製AIMSグリップ

いつもお世話になっている戦民思想のwildey氏にお願いしていたAIMSグリップを受け取りました。



ガンラックの手前から2番目のヤツです。手前のはKHCのマーベリック。
次は全体図です。



銃自体はほぼドノーマルですが、メカボはAK47の物を前出し配線に加工した物です。
アッパーレシーバーカバーはGuarder製のリブ付きの物に交換してあります。ノーマルのは見た目が非常に悪いので嫌いです。
グリップは純正の物にヤスリをかけ、ニスを塗って胡散臭くした物をつけています。ハンドガードの上はCAW製です。
アイアンサイトには東ドイツ製のナイトサイトを装着してあります。壊れようが無く、調整も不要なので信頼性が高く安心して夜間運用できます。
ハイダーはKM企画のAKMハイダーを使っています。今回のゲームでハイダーを固定するパーツを無くしてしまったので純正に交換しましたorz
マガジンは後述する理由からメーカー不明のAK74タイプ500連マガジンです。




wildey氏に作ってもらったのは下側です。上下で放熱口の位置にズレがあるのは純正のフォアグリップが基準になってるからです。CAWのグリップは純正と位置が違うのですよね。
ちなみに上を純正と交換するとピッタリです。
材質はタモ、仕上げや色はお任せしました。
色は画像を見てもらえば分かると思いますが明るめです。でもこの手の色って実銃でもあるんですよね。結構好きです。
ハンドガードが上下色違いってのもよくあることなので気にもなりません。気にする人はいると思いますがね。
木目がきれいに出てて仕上げも良さげ。この辺はオーダーメイドした甲斐があるというものです。



AIMやAIMSといったルーマニア製のAKというとハンドガードにヴァーティカルグリップが付いているのが特徴です。
でも、イラクなどで民兵や治安部隊が持っているものは銃口側に反っているものが大半だと思います。
上の画像を見ていただくとマガジン側に反ってますね。これはロシア製と同じタイプのフォールディングストックを使うための物です。ストックを折りたたんだ時に干渉しないようになっているのですよね。
さてさて、戦民思想謹製のグリップはというと作製時にフォールディングストックを使って調整してないのに干渉せずに収まりました。まぁ、干渉してもヤスリ掛けすれば問題ないんでしょうけど、この木堅いんですよね。

ヴァーティカルグリップがあることでストックを折りたたんでいる時も、展開時も安定した射撃ができます。これまでマガジン基部を持っていることが多かったので給弾不良を起こしたり、余計な負荷がかかってないか心配でしたが、これで安心して撃てます。
ストックを展開する余地の無い場所で射撃する際、取り回しやすくなりました。
単材ですし、強度的には問題ないかもしれませんがヴァーティカルグリップだけを持って振り回すと折れそうですね(ヤメロ)

さて、取り付け時はそうでもないと思ったのですが、いざ使ってみると前後の保持部(銃に固定する前後のプラパーツをはめる部分)にガタがありました。ダクトテープを貼って調整しましたが個体差でしょうかね。
また、AK47タイプの反りの強いマガジンはヴァーティカルグリップが干渉して装填しにくく、また抜きにくくなっています。これはこのグリップだけでなくCAW製の同型にもあるこのタイプ固有の欠点ですので問題ではありません。抜けないことは無いしね。咄嗟に抜きにくいだけで74タイプを使えば問題ないし。気になるレベルになったらなったで削れば問題ないです。

斬れば分かる。じゃなくて削れば分かる。うん、名言だね。タグに登録しておこう

CAW製でもよかったのですが、黒穴でさっさと店じまいしてしまうフ〇ッキンなことをしてくれて買えなかったので、それならオーダーメイドじゃってことでwildey氏にお願いしました。セトメ風ストックやAKMSグリップを見ててイイナーって思ったのですよねー。オーダーメイドの木グリとか木ストってよくね?

結論から言って氏に頼んでよかったです。非常に満足しています。個性的な銃っていいですよねー。予算次第ですが次はたぶんイサカのストックを注文すると思います。  

Posted by ろす  at 19:07Comments(4)TrackBack(0)AK系

2009年09月23日

T2c 秋の耐久戦 ~地獄100戦「大往生'09」~

ついにT2c恒例、秋の耐久戦の日がやってきました。
今年はフィールドを変え、BBジャングルを5日間貸しきって行われました。ってかこの記事書いてる時点でまだやってますw
時間は100時間。もうね。3桁とかレンジャー訓練じゃないんだからさw
すごいのは募集を開始してからすぐにフル参戦の申し込みが来てたこと。もうね。バカかとw(褒め言葉)
私は100時間も戦う体力もバッテリーもないので48時間の予定で参戦しました。

さて、13時ごろに到着しました。
同行者が体調不良につき撤収するとのことなので荷物を大幅に減らし電車移動できるレベルにしました。
着替えやら準備をし、受付も済ませ15時からフィールドインしようかなーと思っていたら、赤軍が攻勢を始め入るには入れなくなりセーフティから写真を撮っていましたw

そのまま昼飯食ったり、運営のお手伝いをしていたら18時からフィールドインしました。
とりあえずAKに弾詰めて林道脇の藪をノソノソとCフラグ方面へ移動し、途中応射されましたが無視し前進。
敵さんの赤いサイリュームが見えたのでその辺へ10発ばかり撃ちこみ1人ヒット。
反対の斜面の方でバリバリ撃ってる赤いサイリュームが見えたので牽制射を掛けつつさらに前進。
しばらく前進すると右横にいた人がヒットされ、こっちも位置バレしたのか正確な射撃が飛んできてスナなのかしらんがセミでパコンとヒットされ後退。
そんな感じなことをしばらく繰り返しながら、林道周辺で戦い続け、適当にフィールドアウトしてラジオが始まるのを夕飯を食べながら待っていました。

T2c耐久戦の楽しみといえばラジオです。機材を持ち込んでラジオブースを作り放送します。
ラジオは0時過ぎに始まりましたが終わったのは6時ですw 本職でもないのに6時間もしゃべり続けるDJってどうよw 来年も楽しみにしています。

さて、BBジャングルに行ったことのある方は知ってるかと思いますが、あそこのセーフティはフィールドから一段高い所にあります。そのため遮る物のない風の通り道になっていまして、風が吹くと非常に寒いのです。19日の夜は台風の接近に伴い風が強く、気温も低めでしたのでバーベキューコンロで炭を燃やして暖をとっていました。でも、寒いんだよw

朝になり、太陽も出てきたので寝ようと思い、ベンチに横になって持ってきていた東独軍のレインコートを被りましたが、寒い。30分ほどで寒さに耐え切れず暖をとりに行き、暖まったらまた寝に戻るという工程を数回やったところで起きてきた別の参加者の方からシュラフを貸していただきゆっくりと眠ることに……1時間後……暑い。寝れん。
気温が急上昇し暑くて寝られなくなり、10時ごろフィールドインしました。

赤側のメンバーがほとんど捕虜になりあと2名くらいしかいない状態だったらしく、インするとちょうど幹事に先導され本陣へ戻る列が見れました。
1日目はAKしか使っていなかったのでCA870を持って斜面の方へ。斜面を登りきりDフラグ手前の境界を移動中に前方から敵さんが接近してくるのが見えたので目測で命中圏内と判断して射撃開始。……ありゃ、あたらねぇ。もちろん反撃はされるわけで木1本を遮蔽物にし撃ち返したものヒットされ撤退。再出撃し、林道で試射してみたところホップが効いてない。そりゃ当たらんわw
戻って調整するのも面倒なのでそのまま前進。2フラグ辺りにいた敵に牽制で1発撃ちこみ、Fフラグ近辺で藪の中へ。
味方が前進してきたのと、ホップ未調整の銃じゃどうにもならないのでCAを木に立てかけ、ガバメントのみで左側の境界から敵本陣へ接近してみました。途中2~3m横を敵が通りましたがスルーし、30分掛けてCフラグ脇の木の根元へ移動し、本陣を観察しましたが誰もいないw しばらく待ってると2名戻ってきて再出撃する気配が無いので行こうかなと思ったらもう1名戻ってきたのでさらに観察。本陣から出ずVSRの試射をしてたので狙撃、3発撃ち込みヒットコールが聞こえたので本陣内で休憩中の敵さんに10発ばかり撃ち込み、リロードしつつ全力で撤退。途中でCAを回収し本陣へ戻る際にキルハのところで右膝を撃たれてヒットされましたとさ。

本陣でホップの調整とそれにあわせてリアサイトの調整を行い、再び出撃。林道を右へ左へフラフラしながら2フラグを越えた辺りでアンブッシュしてた敵さんにヒットされ撤退。
昼食の弁当が届きそうな時間帯になったのでフィールドアウトしてセーフティで弁当を待ち、昼食。
お昼からは陣地交替があったので荷物をHフラグからCフラグへ移動し、調整や写真を撮るために銃だけはセーフティのガンラックへ。

このイサカの多さがT2cクオリティw

ラジオ昼の部やらCA870に戦民思想謹製CA870用カスタムHOPパッキンを組み込んだり、運営のお手伝いをしていたら夜ですw
夕飯休戦に入り、人数も少なくなったのでフラグ戦でもやろうということで放送を入れ、F-Gでフラグ戦を開始。
開始しようと思った所で一さんの武器庫の一さんがたい焼きを差し入れてくださったのでたい焼きを食べることに。
餡子が多くて食べ応えがありました。一さんありがとうございました。
さてさて、夜なのでAKに蓄光弾を詰め、トレーサーをつけていきましたが、発光しない。1戦終わってから見てみたら電池が入ってなかったw
電池を入れ、弾を補充して再戦。
やっぱり、夜はトレーサーだね。でも1発/1円は高いw

戻ってきたところで問題発生。AKMハイダーを固定しているピンがどっかに行ってしまいしました。探してはみたものの行方不明。諦めてAKをガンケースへ収納。
だんだん気温も下がってきて1日目よりも寒くなりそうだったので、撤収しました。

約33時間参戦しましたが7時間くらいしか戦ってなかったと思います。えー、黄軍の皆様にはご迷惑をおかけしました。
運営の皆様にはいろいろと気を使っていただきありがとうございました。
来年の耐久は参加できるかどうか分かりませんが、できそうだったら参加したいと思います。

えーと、戦民思想のwildey氏に注文していた物をゲーム前に受け取り、AKに取り付けてゲームを行っていたのですが、そいつの紹介は次回行いたいと思います。
  

Posted by ろす  at 00:57Comments(0)TrackBack(0)T2c

2009年09月10日

前に撮影した物をいくつか

9月の頭から風邪ひいて寝込んでました。まだ咳だけ残っている感じです。
さて、明日から京都に出かけてきます。 17日の夜に戻ってくる予定ですが、19日からは耐久戦なのでちとハードなスケジュールですね。

風邪ひいて寝込んでたもので特に何もできなかったのでネタが無いのですよねぇ。



バラオ級潜水艦搭載のエリコンFF 20mm機関砲です。
これ以外に3インチか4インチ砲とボフォース 40mm機関砲を搭載していました。

艦自体の写真は全部ピンぼけだったので無しでw

撮影場所はサンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフ45番桟橋。
艦は USS Pampanito(SS-383)です。

撮影をしたときちょうどフリートウィークという海軍のお祭りだったので非常に混み合ってました。
現役の艦艇は見ることができませんでしたが、ブルーエンジェルスのF/A-18,C-130、空軍のF-16、海兵隊のMV-22を見ることができました。
MV-22は初めて見ましたが結構大型のヘリですね。
航空機はうまく撮影できなかったのは残念です。MV-22は望遠でとったので微妙にブレてるし……。

とりあえず、今回はこれにて  

Posted by ろす  at 19:58Comments(0)TrackBack(0)雑記